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フリードのワイパーサイズ【年式別】|調べ方と失敗しない選び方

2026年3月14日

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フリードのワイパーサイズは
年式によって異なります。

この記事では

・フリードのワイパーサイズ一覧
・初心者でも失敗しない調べ方
・そのまま選べるおすすめワイパー

を整備士目線で分かりやすく解説します。

まずは結論から確認しましょう。

フリードのワイパーサイズ一覧【年式・型式】

フリードのワイパーサイズは、年式によって異なります。

以下は代表的な年式ごとのサイズ例です。

年式型式運転席助手席リア
2008年5月〜2016年8月GB3、GB4、GP3650mm350mm350mm
2016年9月~2024年5月GB5、GB6、GB7、GB8650mm380mm350mm
2024年6月~GT1、GT3、GT5、GT7650mm380mm350mm
フリードのワイパーサイズ(運転席650mm・助手席350mmまたは380mm・リア350mm)

※年式によって助手席サイズが異なるため、正確なサイズは上の年式別サイズ表をご確認ください。

👉サイズが合っていれば、ワイパー選びで大きく失敗することはありません。

この後の章で、フリードに合うおすすめワイパーを紹介しています。

※年式や型式が分からない場合は、

車の年式・型式の調べ方|初心者でも5分で分かる3つの確認方法 を先に確認しておくと安心です。

※上記は代表例です

※年式・型式・グレードでワイパーサイズが変わる場合があります。最終確認はメーカー公式サイト推奨です。

フリードのワイパーサイズを調べる3つの方法

ワイパーサイズの調べ方は、次の3つだけです。

  • 車の取扱説明書で確認する
  • メーカー公式サイトで調べる
  • 今ついているワイパーを測る

この中で、一番ラクで失敗しにくいのは②メーカー公式サイトです。

方法① 取扱説明書で調べる(確実だが注意点あり)

どこを見ればいい?

取扱説明書の「ワイパー」または「メンテナンス」の項目を確認します。

そこに「運転席側ワイパーの長さ」「助手席側ワイパーの長さ」が記載されています。

注意点

  • 年式・グレード違いでサイズが変わる場合がある
  • 説明書が手元にないケースが多い

👉この場合は、次の方法②が現実的です。

方法② ワイパーメーカー公式サイトで調べる(初心者に最推奨)

整備士の現場でも、一番よく使う方法です。

対応メーカー例

  • PIAA:アフターパーツの定番メーカーで、デザイン性と静音性に定評がある
  • NWB(日本ワイパーブレード):国産車の純正採用も多く、日本車との適合性と信頼性が高い
  • ガラコ(SOFT99):撥水コーティングで知られるカーケアブランドで、雨を弾く視界性能に特化したワイパーが強み
  • BOSCH:世界的に知られる自動車部品メーカーで、車種別適合検索が分かりやすく初心者でも使いやすい

調べ方(3ステップ)

1. メーカー公式サイトを開く

2. 車種 → 年式 → 型式を選択

3. 運転席/助手席のサイズを確認

※ 車の「年式」や「型式」が分からない場合は、

車の年式・型式の調べ方|初心者でも5分で分かる3つの確認方法 を先に確認してください。

👉初心者の方は、この方法だけ覚えておけばOKです。

サイズ間違いが起きにくく、交換方法まで一緒に確認できます。

方法③ 今ついているワイパーを測る(最終手段)

測る場所

  • ワイパーブレードの端から端まで
  • 表記は mm(例:650mm)が一般的

よくある失敗

  • ゴム部分だけを測ってしまう
  • 助手席も同じサイズだと思い込む

👉 説明書もネットも見られない時の補助的な方法です。

フリードのワイパー交換にかかる工賃の目安

ワイパー交換は、自分で行うことも、お店に依頼することもできます。

交換方法ごとの費用目安は以下のとおりです。

自分で交換(最安)

  • 工賃:0円
  • ワイパー代:約1,000〜4,000円

ガソリンスタンド(手軽)

  • 工賃:無料〜1,000円前後(店舗による)
  • ワイパー代:約1,000〜4,000円

自動車用品店(安心)

  • 工賃:500〜1,500円前後
  • ワイパー代:約1,000〜4,000円

ディーラー(確実)

  • 工賃:1,000〜2,000円前後
  • ワイパー代:約1,000〜4,000円

費用を抑えたい場合は、自分で交換するのも十分可能です。

サイズが分かったら選ぶだけ|フリードにおすすめワイパー

「結局どれを選べばいいか分からない」という方は、

まずは【定番・バランス型】から選べば大きな失敗はありません。

【定番・バランス型】PIAAエアロヴォーグ グラファイトワイパー

■おすすめ理由

  • 拭き取り性能が安定している
  • フラット(エアロ)形状でガラスへの密着性が高く、ビビり音や拭きムラが出にくい
  • 適合表が分かりやすく初心者向け

👉「とりあえず失敗したくない人」に最適

年式ごとに適合ワイパーをまとめています。
お乗りのフリードの年式を選んでください。

【撥水重視】ガラコワイパーパワー撥水 エアロスムース

■おすすめ理由

  • 強力な撥水コーティングにより、雨を弾いて視界を確保しやすい
  • フラット(エアロ)形状でガラスへの追従性が高く、高速走行時も安定しやすい
  • 撥水効果が体感しやすく、雨の日の運転ストレスを減らしたい人向け

👉「雨の日の視界を少しでも良くしたい人」に最適

年式ごとに適合ワイパーをまとめています。
お乗りのフリードの年式を選んでください。

【純正に近い安心感】NWB グラファイトワイパー

■おすすめ理由

  • 国産車の純正採用実績が多く、安心感が高い
  • グラファイト加工により、ビビり音が出にくく安定した拭き取り性能
  • 車種別の適合表が分かりやすく、サイズ選びで失敗しにくい

👉「純正に近い安心感で選びたい人」に最適

サイズが合えば、どれを選んでも問題ありません。

フリードのリアワイパーサイズとおすすめ

フリードのリアワイパーサイズは、【 350mm 】 です。
年式によるサイズ違いはありません。

※一部グレードではリアワイパーが装備されていない場合があります。
購入前にご自身の車をご確認ください。

リアワイパーは、フロントワイパーと違い

・商品種類が少ない
・サイズがほぼ固定

という特徴があります。

そのため、適合する商品から選ぶのが安心です。

リアワイパーでおすすめの商品

【純正に近い安心感】NWB グラファイトワイパー

サイズが合えば、そのまま取り付け可能です。

▶ 適合確認済みリア用ワイパーをAmazonで見る(350mm)

よくある質問(FAQ)

左右同じサイズでいい?

ほとんどの車で左右は違います。必ず確認してください。

年式が違うとサイズは変わる?

変わります。同じ車名でも年式・型式で異なります。

ディーラーで聞くのはアリ?

もちろんアリです。ただし時間がかかる場合があります。

ワイパーは何年くらい使える?

一般的には6ヶ月〜1年で交換が推奨されています。

サイズが合えばフロント用ワイパーをリアに付けてもいい?

基本的にはおすすめできません。

リアワイパーはフロントワイパーと取付形状が違うことが多く、
サイズが同じでも装着できない場合があります。

そのため、リアワイパーは車種に適合した専用品を選ぶのが安心です。

まとめ:フリードのワイパーサイズ確認はこれだけ

フリードのワイパーサイズは

  • 運転席:650mm
  • 助手席:350mm または 380mm
  • リア:350mm

年式によって助手席サイズが変わるため、
必ず年式別サイズ表を確認してから購入しましょう。

▼ ワイパー交換のタイミングが気になる方は、

ワイパー交換の基礎知識|初心者にもわかる時期の見極め方

もあわせて確認してみてください。

▼ 他の車種のワイパーサイズや、全体の調べ方を知りたい方は、

ワイパーサイズの調べ方|代表的な車種例付き

をご覧ください。

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